敷地・土地探しからの新築。費用とコスト削減の秘訣とは?

2014年9月6日

こんにちは、グランドホームWEB担当の高橋です。

今日は新築の費用とコストについてお話します。

新築で家を建てたいと思った時、
誰もが新しい家をどんな風にするか思いを馳せるはず。

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「家族みんなで住むならやっぱり4LDKはほしいよね」

「父さん母さんのことを考えると、やっぱりバリアフリーな家にしたいな」

「場所はどうしよう?職場に近いほうがいいけれど、
 周りの環境もみて選びたいよね!」

などなど、新しい家に託す思いは人それぞれ。

とはいえ、いざ!家を建てるとなった時、
一番気になるのは予算・費用ではないでしょうか?

敷地探しから住宅を建てる場合のコストの内訳は?

実際のところ、敷地探しから住宅を建てる場合に限ると、
総費用の5割〜6割を占めるのは土地代という場合が多いです。

ということは当然、
土地代をいかに節約できるかはコスト削減のポイントの一つといえるでしょう。

しかし

ここで安易に安い土地にこだわってはいけません。

たしかに狭小(きょうしょう)地や、変形地のように、
条件の悪い土地なら割安になります。

そういったちょっと条件が微妙な土地を選んでコストを抑えよう・・・という考えも確かにあるのですが・・・

・・・そのような複雑な条件の土地の場合は、
建築に技術力と高度な建物プランニングが求められることが多いのです。

そうなってくると、
設計などの建築費が通常よりも高くなることが多々あります。

ですから、そういった点については
頭においた上で土地探しをされてくださいね。

案外、最初から条件の良い土地を選んで家を建てたほうが
全体的には満足の行く家が建ったという場合も少なくないのです。

→ 斜面・狭小地・変形地などは安いけれど建築費用は増えやすいです。

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さて、土地を選んだらいよいよ「家の建築」となります。

建築費については材料費・設備費・大工さんへの人件費などを
段階に分けて支払っていくことが多いです。

例としては、着工時3・上棟時3・引渡し時4という場合ですね。

さらに門扉・造園なども希望する場合は
別途料金がかかる場合がありますから、
これらの点については見積もり段階でぜひご相談ください。

これらの建築費に、売買契約や工事請負契約、
住宅ローンに関する各種税金と手数料、
そして上棟金などの雑費を加えて総費用となります。

では、コスト削減のためにはなにをすればいいの?

建築費を抑えるポイント、
そのための一つは、徹底して建物の建築プランを作ることです。

「どんな家にしたいのか?そのために何が家に必要なのか?」

まず具体的にしましょう。
こだわるところ = テーマをまず決めるのです。

そして、その2は、建物をできるだけシンプルにすること。
これもコスト削減のために大切な秘訣です。

具体的な例をお話すると、
外観をベーシックな立方体・直方体などで設計し、
間取りもあまり細分化せず、2階の床と1階天井を兼用にするといった工夫です。

このようにシンプルな構造にすることで、
良質かつ、安価な規格品の材料がそのまま使えますから費用が格段に安くできるというわけです。

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いかがでしょうか?

→ まずあなたの家にもっとも大切な「テーマ」を明確にする。
→ 建物の構造をできるだけシンプルに計画する。

この2点がコスト削減の第一歩となるはずです。
ぜひ住まいづくりの参考にしていただければと思います。

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